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マゴワヤサシイってなんだ!?【最強〇〇食があなたを救う!】

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マゴワヤサシイって言葉よく聞くけど、なんのことか正直分からない…

 

こんな疑問にお答えします

本記事の内容

● 『マゴワヤサシイ』ってなに?

 

●  あなたのランチ偏っていませんか?

 

●  最強日本食でヘルシーで健康的に

 

『マゴワヤサシイ』

この言葉どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、日本に昔からある食材のことでマゴワヤサシイ食品と呼ばれています。

は豆類(大豆、納豆、味噌)、はゴマ類、はわかめなどの海藻類、が緑黄色野菜、が魚、がしいたけなどのキノコ類、が芋類です。

ではこのマゴワヤサシイ食品、一体何がいいのか。

一般的に世の中に好まれている食事は、カレーやラーメン、パスタやピザなどの横文字が多いと思いませんか?

実際、ハンバーガーやパンなどは手軽に食べれうえにたまに食べると美味いなぁって思うし、自分も否定することなくそうだと思います。

しかし、これらはカタカナ食と呼ばれ、高カロリー・高タンパク・高脂質・高精白・高砂糖の"5高食"、太りやすい上に健康的にも良くない。

対してマゴワヤサシイは『理想のひらがな食』と言われ、低カロリーでミネラルやビタミンも豊富、"5低食"と呼ばれ、今や世界が注目する日本食=和食です。

つまり、マゴワヤサシイのひらがな和食を日々の食事に取り入れることで、痩せやすく健康的な生活を手に入れることができるということになります。

偏っているランチ

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ビジネスマンのお昼。

オフィスビルから朝から仕事をしてお腹を空かせた人達がお昼の休憩を楽しみに続々と出てきます。行先は牛丼店やパスタ、中華料理にファーストフード店はたまたコンビニなどなど…

ハンバーガー、フライ、カレー

普段考えることがあまりないと思いますが、ランチで食べれるところってほとんどカタカナ食が多いですよね?

日本食や和食を食べれるところは少ないのに高カロリーで脂っぽいものを食べれるところでランチ場は溢れている。

これじゃ歳をとっていくに連れて肥満になっていく人が増えていくのも納得です。

若い時は筋肉量があり代謝も高いので、そうゆう食事をしても急に太っていくことは無いけれど、徐々に年数を重ねる毎に筋肉量は減っていき脂肪がつきやすい身体になっていく。

にも関わらず、カタカナ食などの5高食が日本を席巻しているので多くの方は気付かずに身体に蓄えを増やしていってしまいます。

和食は朝晩にとってるよ。昼ぐらい好きなもん食べたっていいじゃないか

そう思う気持ちも分かりますが、毎昼毎昼高カロリーのカタカナ食をとっていけば、健康にも悪影響になってきます。

《N/Cレート》というのをご存知でしょうか?

N/CレートのNはビタミンやミネラルが入っているかの栄養的価値、Cが総カロリーの意味でカロリー分にミネラルやビタミンなどの栄養がどれだけあるかを表した数値です。

分母の総カロリーに対して分子の栄養的な価値があるかどうかを表す表示ですが、もうおわかりのように洋食のようなカタカナ食はカロリーに比べてビタミンやミネラルが不足した低N/Cレートの食事なのです。

こうすると太りやすく健康には明らかに良くないのは明白ですよね。

いや、俺はコンビニでおにぎりやうどんを買って食べているから大丈夫という方もおられるかもしれませんが、和食でも白く精製されたものはN/Cレートが低くなります

白米やうどんが代表例です。

食物繊維やミネラル・ビタミンが豊富にある状態の玄米からこれらを取り除いて炭水化物=糖分だけの状態にしたのが白米なので、普段から食べている白飯です。

甘いものは美味しい。

玄米が苦手な日本人が増えていますが、人間は食べやすく甘い味と食感を好む傾向にある。

しかもコンビニで買えるものはいつでも何時でも買える食品。つまり保存性が高いものでなければならない。保存料や添加物でいっぱいで身体には良くないということになります。

最強日本食でヘルシーで健康的に!

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和食は世界遺産にも登録された日本が世界に誇る食文化です。

今や世界中が日本の和食に興味を持ちヘルシーで太りにくい食事として注目を集めています。

マゴワヤサシイ食品は低カロリーで良質な食物繊維が豊富に摂取できることが特徴。

メ類。大豆ですが、最早説明が不要といったところですが、納豆は畑の肉と呼ばれタンパク質が豊富なうえに発酵食品で腸内環境を

整える万能食品。

味噌は

■医者に金を払うよりも、みそ屋に払え

■味噌汁は不老長寿の薬

などのことわざにもあるように日本人が昔から食べてきたスーパーフード。酵素たっぷりの発酵食品でがんや生活習慣病を予防する。

発酵食品はとにかく身体に良い。

マ類。白ごま・黒ごま、ナッツやクルミ、アーモンドなど。必須アミノ酸をバランス良く含むタンパク質や不飽和脂肪酸を含む、万能食品。抗酸化作用、老化抑制、がんの成長を抑制する。

カメなどの海藻類はミネラルが豊富。ヒジキ、海苔、昆布、アオサ。聞くだけで身体に良さそうなものばかりですね^_^
海藻類には水溶性食物繊維が豊富に含まれており、血糖値の上昇を抑える働きが。

また、アルカリ性に分類される海藻類を取ることは、肉類や穀類を好み、多くが酸性食品で酸性に傾いてしまう現代食生活においては大切です。

サイはにんじん、ピーマン、ほうれん草、トマトなどの緑黄色野菜が万能。レタスやキャベツなどよりもビタミン・ミネラルが豊富。腸内をキレイにしてくれる。

カナ。動物性タンパク質を摂るなら肉よりも断然魚。DHAやEPAが豊富に含まれていて、オメガ3と呼ばれる現代人が不足している良質な脂質を摂れるのも最大のポイント。肉類は腸内を腐敗させてしまうので魚を取ることを強くおススメ。

イタケやキノコ類。食物繊維が豊富で低カロリーでビタミンが豊富な高N/Cレート食品。お腹の調子を整えて、ダイエットや美肌作りの強い味方に。

モ類はサツマイモ、さといも、やまいも。炭水化物ですが、低カロリーで食物繊維が豊富。ダイエットに不可欠なビタミンも含まれています。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

ダイエットして頑張って運動してるのになかなか痩せれない、最近体の具合があまり良くない…という方は一度食生活を見直して見てください。

知らず知らずのうちに高カロリーでビタミンやミネラルが不足してる生活に陥ってしまっていることに気づくはずです。

マゴワヤサシイ食品は本当に日本古来の食生活で食物繊維が豊富で私達が帰るべき食事そのものです。

ダイエットや健康には腸内環境が一番大切。

世界に認められた最強の日本食でスリムで健康的な身体を作っていきましょう!